建設業許可、産業廃棄物処理業許可をはじめ、その他事業運営に必要となる 許認可等の申請及びこれらに関するコンサルティングを行っています。
アウトソーシングとしての専門家の利用
企業が抱える最も大きな問題の一つに「人材」が挙げられますが、全ての社員が業務におけるオールラウンドプレーヤーであるというのはなかなか難しいことであり、また、高度な専門性を必要とする業務が発生したときに、敏速な対応をすることも難しいのが実状です。本来の業務以外の仕事が増加することで、社員の能力の分散・弱体化、モチベーションの低下等が考えられます。
効率的、効果的な事業展開が必要な今、本来の業務に120%の力を注ぐことが重要です。そのために賢く「アウトソーシング」することをご検討されてはどうでしょうか。一般に「アウトソーシング」とは、「業務の外部委託」「外注化」などと紹介され、「業務を外注化することによりコスト削減に繋がる方法」という意味で使われていますが、それだけでは「外部に委託して安く使う」という意味でしか有りません。真の意味での「アウトソーシング」とは、「外部の専門家の能力を有効に、効率よく活用することにより、自社の目的とする業務に戦力を集中させることが出来る経営手法」と考えるべきでしょう。「餅は餅屋」ということわざにもある通り、特定の専門的業務については外部に依頼するほうが、自らが行うのに比べて質的にも時間的にも効率よく行うことができ、費やされる時間を考慮するとコスト的にも有効である場合が多く見られます。
「失われた10年」と言われて久しいですが、依然として日本経済は伸び悩んでいます。産業構造の急激な変化に対応して、柔軟かつ積極的な変革が急務となっている中、各企業は、健全で効率的な経営戦略を模索しています。
当事務所は、クライアント企業の経営に不可欠な機能を担い、同じ目標を共有し、長期的な信頼関係で結ばれ、互いに切磋琢磨し合って夢を実現するためのパートナーとなることを目指しています。
「アウトソーシング」のメリット
- 専門家に依頼した方が時間的・コスト的にも有効に活用できる。
- 外部の専門性を活用できるため、能力的に信頼できる。
- 自社の本来行うべき業務へ戦力を集中できる。
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